海宝寺
海宝寺年中行事
※各行事の詳しい日程は、上記「新着コーナー」にてお知らせ致します。
| 1月 | ・新年初講(1月1日) ・星祭り |
| 3月 | ・春季彼岸会 |
| 4月 | ・花祭り |
| 7月 | ・無縁さん、水子供養並びに墓供養祭 |
| 9月 | ・秋季彼岸会 |
| 11月 | ・宗祖御会式 |
| 毎月1日 | 11時より おついたちまいり(軽食付) |
身延山久遠寺
日蓮宗の総本山身延山は日蓮聖人が御入滅以来実に700有余年、法灯は綿々と絶えることなく、廟墓は歴代住職によって守護され、今日におよんでいます。
海宝寺縁起
日蓮宗本山村松海長寺第九世、十如院日海上人が海中涌現の祖師を授かり開基し、大永7(1517)年に創設され、第十世華蔵院日報上人代、慶長6(1602)年に大阪摂津西成西高津村(現在地)に本多忠豊公(忠勝の祖父)の擁護寄進を受けて移転・開山致しました。
寺門は本多葵。 当山は総本山身延山久遠寺直属の中本寺の寺格を有し、身延山筆頭直末の寺とされていました。摂津大阪宗門寺院の中で初めて神詞勧請がなされ戦前は参詞者を数多く集め、庶民門前市をなす賑わいでした。
しかし、昭和20年の大阪空爆で七面伽藍・境内1160余坪が灰燼に帰し、その後戦災都市復興計画により境内地縮小され、昭和42年にほぼ現在の寺観に修復。
昭和56年、戦後二度目の本堂を再建、身延山第89世法主より拝名を賜った堂内墓地『身延谷町浄苑』等を併設、堂宇荘厳を有し、身延直末の名に恥じない復興を、日々精進しております。







